白髪と薄毛の関係性について詳しくご説明します。

白髪と薄毛の関係性

白髪と薄毛の関係性_01

白髪の多い人には薄毛の人が少ないと聞いたことがあると思います。
確かにそう言われると白髪のをよく見るとまだ髪がある人が多いように感じます。

もちろん薄毛の人はいますが、少ないと思います。半ば都市伝説的なものではあります。
白髪の人には薄毛の人が少ないのは本当なのでしょうか。
また、その関係性とはどういうものなのでしょうか。

元々髪の毛は、生えてくるときには色がありません。
黒くなる理由は「メラニン色素」によるものです。
成長する過程でメラニン色素が毛母細胞に入って色がつきます。

メラニン色素を作り出しているのが、「メラノサイト」という色素細胞になります。
その原因は血行が悪くなり栄養が髪の毛に行き渡らなくなるためです。
加齢やストレスも原因の一つとされています。

一方、薄毛は毛母細胞が活動していないため、髪が太く長く成長しないのです。
そのため、正常に成長をしていない髪の毛が抜けて、産毛の状態で生えて、
またそれが繰り返されるために薄く見えたり禿げて見えたりします。

こうして見ると、白髪になってしまうメカニズムと薄毛になるメカニズムは全く違います。
ということは、白髪の多い人は薄毛になりにくいという噂は違うと言えます。


白髪と薄毛の関係性_02

白髪でも髪の毛が多い人というのは脱毛は少ないものの、
加齢により髪の毛の色素が抜けていくためにそう見えるのです。
反対に脱毛・薄毛の人は白髪が目立つ前に髪の毛が抜けてしまうからです。
白髪も生えるのですが、その前に抜けるために目立たないのです。

そういった勘違いにより白髪になれば薄毛にはなりにくいと思われた要因です。

もちろん、白髪も頭皮や髪の毛の異常により起こる現象です。
加齢による白髪は仕方ないのですが、放置をしてしまうと抜け毛や薄毛になる可能性があります。
また、若いうちに白髪になってしまう「若白髪」の原因は薄毛の原因と共通しています。
こちらも放置してしますといずれは脱毛してしまう可能性が高いので、
生活を見直す必要があります。


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